FC2ブログ
とりあえずね、色んなこと書いてます。
2006年02月02日 (木) | 編集 |
FC2インフォメーションブログURLを含まないトラックバック制限について
FC2ブログでは2006/2/6より受信するトラックバックにブログURL(参照リンク)が含まれていない場合制限する機能の追加を予定しております。

この機能は宣伝目的、ブログとは無関係な内容のトラックバックを大量に送信する迷惑行為、俗にトラックバックスパムと呼ばれるものを制限する機能です。
初期設定では「制限する」になっておりますので、制限する事を希望されない場合はお手数ですが、管理画面ログイン後「環境設定の変更」→「ブログの設定」→「参照リンクを含まないトラックバック制限の設定」よりご変更ください。

これを読んでもピンとこなかったのだがあちこち検索してやっと『参照リンク』『言及リンク』が何のことか理解できた。(と思う)

これってblogを始めて間もなく目にしたよ。

AさんがBさんの記事にトラックバックを送る。
するとBさんのブログにAさんの記事へのリンクはできるが
AさんのブログからBさんの記事へのリンクはない。

そもそもトラックバックというのはBさんの記事を読んでAさんが関連した事を書きましたよ、というのをBさんに知らせる機能なので、
Aさんの記事中にBさんの記事へのリンクをはるべきなのだ。


という意見

ふーん、トラックバックってそういう意味なのか・・・

なんて思ったけど
実際自分が記事を書く時って、必ず誰かの記事を読んで『私はこう思う』というのを書いているわけではない。
だからなかなかトラックバックというものを送れずにいた。


でも自分のところに送られたトラックバックのリンクを辿ると、記事中にここのリンクがあったものなど殆どない。
だからって
それは失礼でしょ?
と思った事は一度もなく、むしろ私は嬉しいんだけども。
もちろん、記事と全然関係のないトラックバック(エロサイトのとか)は、ここを読んで下さる誰かがクリックしたりしないように気づいた時点で速攻削除+禁止設定させてもらっている。それと、ここの記事のタイトルそのままを使って、ここの記事へのリンクのみ、その人の意見など一行も無し、というのをたくさん収集しているブログからのTBも消したことがある。

また、 

トラックバックされるという事は、こっちのブログにに勝手に向こうのリンクを貼ってこっちからのアクセスを稼いでいるわけだから「TBありがとうございます」というのは変だ。


という意見も読んだことがある。
確かにそうだ。
でもそのTBされた記事を読みに行って
「こんな意見を読めてよかった?」と思う事も多々ある。
TBしてもらった事にありがとう、だ。

たいていのトラックバックって、1つのもの(ニュースとか)について他の人はこんな風に見ている・考えているんだ、というのを、こっちが検索して探さなくても向こうから案内してくれるわけじゃん?
そういう親切で簡単なところが魅力な機能だと思っているし、相手の意見が含まれている記事へのリンクなのでコメント代わりとも受け取っている。なので「TBさせていただきます」のコメントは別に必要無いと思っている(って自分が向こうに書く時もあるんだけどね)。



トラックバックしてもらった記事は必ず読みにいく。
それで必ずコメントするか、といえばそうでもないんだけど。
トラバ返しをさせてもらったり、コメントだけ残して帰ったり、その時による。
それは逆に考えてもそれでいいんじゃないかと思うので。
例えば自分が記事を投稿したあとに、同じニュースについて書かれている記事をみつけてトラックバックを送らせてもらう。
その後トラバ返しがきたり、コメントを残してもらう事もある。
コメントもらえればそりゃ嬉しいに越したことはないけど、トラバ返しがあるだけでも『あぁ、読みにきてくれたんだな』と分かるし。(読んでくれたと100%は言えないが、これで相互リンクにもなるわけだし)

『参照リンク』とか『言及リンク』って言葉が問題になるって事は、私みたいな考えでトラックバックを送っちゃうと迷惑だと考えている人も多いって事だ。
今までもしかして迷惑かけちゃった人、ごめんなさい。
(マメじゃないので殆ど返しTBだが)

そういう場合は無言で削除してもらえばいいと思うんですけども・・・
トラックバックのすごく多い人気サイトじゃ、削除作業も大変だから、ということなのだろうか?
そういう立場に立ったことがないので解りかねますが・・・


だけど、今書いているこの記事のように、誰かの記事を読んで『それについて書こう』と思って書く場合・・・この場合は出人さんの記事へのリンクとFC2インフォメーションへのリンクは貼りながら書くけど、
例えばこれを投稿してから別のところで見つけてTBさせてもらう場合、いちいちそちらの記事へのリンクを貼るためにこの記事を編集し直す必要がある、という事なら
ブログってお手軽じゃないし、書くのもしんどいぞ?


と思ってしまう。


なので『ブログURLを含まないトラックバック制限』の機能が追加された時の初期設定は制限するのほうになっているらしいが、私はしないに変えるつもり。

そして今までどおり本当に迷惑なトラックバックのみを削除する。

あちこちで迷惑TBが多すぎて困るという意見が多いが、
『言及リンク』について検索して、そんな意見が多かったのにも驚いた。
でもこれはルールじゃなくて意見だよね?
TBのルールであるならブログサービスのどこかに書いてありそうだものね?

簡単に始められても、そこまでしないと繋がってはいけないのがブログだとすると、長続きできないかもしれなくなくない?(と最後は曖昧に終わらせてみる)


2/3 面白いページを見つけた。
  トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
賛成とか反対とか言いきれないが、ふむふむ、なるほどなぁ・・・と勉強になる。
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コメント
この記事へのコメント
>例えばこれを投稿してから別のところで見つけてTBさ
>せてもらう場合、いちいちそちらの記事へのリンクを貼
>るためにこの記事を編集し直す必要がある、という事
>ならブログってお手軽じゃないし、書くのもしんどいぞ~
って、ここのところなんですよね。

ま、実際編集画面に入って、トラバのコードをコピペするわけですが、そのときさらに、相手のURLと、あと見てくれをよくするために、ブログ名とか、記事名を書かなきゃならなくて、ちと、めんどうです。あげく、トラバが上手く送れないとなると、さらにその「トラバ宣言」を訂正するなり、削除するなり、文句書くなり、なにかしないとならなくなりますね~。

ま、そもそも、セキュリティとは不便なものなんですけど、できるなら、もう少し「制限なし」でやってみたいと思っています。


2006/02/02(Thu) 23:24 | URL  | 出人 #X.Av9vec[ 編集]
面倒なのは
困りますけど考え方が色々だから難しいですねー。
ま、あんまり考えないようにしたほうが楽かも、ですネ。

設定の有無を選べるところはとてもいいし、FC2ブログの対応はやっぱりいい、という事だけは言いたいです。
2006/02/03(Fri) 22:13 | URL  | ソフィー #g3O.O9iE[ 編集]
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