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とりあえずね、色んなこと書いてます。
2016年02月20日 (土) | 編集 |
タイトルがね、長すぎて覚えられません。公式サイトはこちら
『世界の中心で愛をさけぶ』の時も映画館で面倒で確か「世界の中心で、1枚」と注文したわ。
まだ『セカチュウ』って言葉が無かったか知らなかったのでね。 今回は『いつ恋』だそうだ。

前クールの月9は2回ぐらい見て見るのをやめてしまったけど、今回のはすごくいい。
視聴率が良くても悪くても、主演の役者さんがニュースになるけど、
やっぱり脚本や演出なんじゃないでしょうか。
毎回色んなところでね、ノートに書き出したくなるような、心に響くセリフが多いのよ。
若者の軽いノリとかリア充みたいなのばかり見てても面白くないけど、
都会の荒波に揉まれながら、もがきながら懸命に生きている姿はグッとくる。

もちろん演じている役者さんたちもすごくいい。若手の中でも演技派揃いだからね。
『あまちゃん』で知ってから色んなドラマでいい演技している有村架純さんと
おとちゃん

私が知っている限りでは真面目でこのドラマよりももっとピュアな、変人ともみられるような役が上手な高良健吾さん、
この二人がやっぱりいい。表情とか、間の取り方とか、自然さとか。
しっかし、顔が濃いですね。若い頃の西郷輝彦さんを思い出すわ。このドラマとは関係ないけど。
柔らかい演技をしているのにそこから1枚切り取るとキリッとした顔立ちなので柔らかい表情に見えるものがなかなか無かった。 
れんくん

ドコモひかりのCMで歌い上げてる姿やヨダレ拭いてる姿に惚れる高畑充希さん、
本当の自分に自信が持てなくて違う自分を演じている苦しいOL役、
やんわり出てくる女の意地悪さみたいなのも上手だ。
きほちゃん

『表参道高校合唱部』では綺麗な歌声に驚かせてくれた森川葵さんも色んな役ができるよね。
塩顔男子の典型みたいな坂口健太郎さんの演技も味があるし。
はるたとこなつ

AAAの人?だけはしゃべり方が棒読みに聞こえるけど、もともとそういう喋り方なのかも?
雰囲気は他のドラマで見てもいいと思います。
あさひ

そんな若者たちを優しく受け入れてくれる、一人暮らしの優しい笑顔のおばあちゃんが八千草薫さん、
いくら親切に動いてくれるとしても、他人を家に出入り自由にさせたりはちょっと躊躇うもんだろうと思うんだけど
温かい、若者たちの心のよりどころになっている。 高い化粧品(たぶんメナード)が置いてあるからお金はあるようですね。
孫のような若者に囲まれて、こういう生活羨ましい。 こういう雰囲気のおばあちゃんになりたいわ。
しずえさん

練(高良さん)の職場の環境も、今の時代って色々大変だな、と思う。
練に冷たく当たってくる先輩も、実は裏で苦しんでいて、そんなところも上手なのが高橋一生さん、
さびきさん
錬君をそんなに虐めないでほしい、と思っていたら、5話でちょっといいとこ見せてくれた。

もう練君の純朴で誠実な役が高良さん、すごく合ってて、素でもこういう人であってほしいと切に願う。
お願いだから合コン三昧とか、「帰れブス!」とかの発言で幻滅させないでほしい・・・

と思っていたら5話の最後の変貌ぶり、どうした?!
れんくん2

次回から二章に入るそうです。
心がゾワゾワしてて気持ち悪いから早く見たいです。


このドラマにそっと切なさと温かさをプラスしているのが、主題歌だ。
手嶌葵さんのアルバムの中から使われたらしい、『明日への手紙』。
有村架純さんが出ているMVが配信される前にYouTubeで探してみたら、
カバー曲がいっぱいあった。みなさんお上手だわ。
でも手嶌さんの、耳元で囁くような吐息も聞こえる歌い方が、このドラマには合ってますね。
カラオケでも流行りそう。



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