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とりあえずね、色んなこと書いてます。
2010年06月14日 (月) | 編集 |
ミンチを使ってドライカレーを作っていて、

急いでいたので、数種類のスパイスを
次々と手際よく蓋を開けてはパッパッ!と振りかけていたら、

ナツメグが瓶の半分ぐらいドバッ!と、フライパンの中に・・・!

山盛り。

の゛おぉぉぉぉーー!


って、 コントかよ!この量。

中蓋分離型スパイスこの白い中蓋が何故か取れてしまって、ドバッ!

となったんだと思って、
山盛りになったナツメグの中から菜箸で探そうとした。

その間に、みるみる水分を含んで強烈な匂いを発するナツメグの粉。

いかんいかん、まずこの山をどけないと!

お玉ですくって流しに捨てたけど、それでも強烈な匂い。

それから中蓋が熱で溶けたら大変!と必死で探したんだけど見つからず。

やばいよぉ・・・とナツメグの瓶に目をやると・・・




中蓋一体型スパイス瓶の蓋がこのタイプだった。

白い中蓋の代わりに穴の開いた、蓋と一体型。
上をパカッと開けて振ればいいのに、

これを蓋ごと回して取ってたわけですわ。

同じメーカーの同じシリーズの小瓶なんだけど、
蓋が2種類なのはなぜなんでしょ? (今更ですが)




って瓶のせいみたいに言っとりますが、

何年使ってきたんだ私・・・あほね。
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2010年06月06日 (日) | 編集 |
夕方6時過ぎてから帰ってきたので、あわてて夕飯の準備をしている時に
「ピンポ?ン」

宅配荷物の予定はないし、郵便局のバイクや車のエンジン音も聞こえてないし、
こりゃセールスだな。

近所の人の声が外で聞こえていたので、インターホン越に撃退しにくく、
ドアの前まで行った。
「はい」

「すみません」 それ以外言わない。名も名乗らない。


無視してキッチンに戻ってやろうかとも思ったけど、
返事をしてしまったのでずっと待たれてもナンだと思い、ドアを開けた。

「はい?」 セールスだったら許さんぞ、という表情で。

「すみません、こちら○○さんのお宅でしょうか?」

えーーっとね・・・
ドアのすぐ横の壁に、名前入れてるのが目に入らぬか、このスーツ姿の若造は。
それともローマ字はお嫌いでしたか?

「いえ違いますけど」 ですよね?どう見ても。

「・・・すみません、こちら何番地でしょうか?」 なんやねん一体。

「XXX」
悪そうな人に見えず、真面目そうな若者だったのでこちらも表情が和らいでいたが、
なんせ忙しいのでXの後にデスを付けなかった。タメ口調ごめん。

「XX番地というのはどの辺かお分かりでしょうか?」 申し訳無さそうにはにかんで。

「あー・・・分からないです、地元じゃないんで。ごめんなさいね」


「あ、いえ、すみませんでした」
と言いながら一瞬彼の視線が、玄関にある靴に行ったのを
私は見逃さなかったさ。
偶然なのかもしれないけど、
何よ、○○が隠れてないか、ドラマの中で刑事が確認してるみたいじゃないこれ。

最近読んだ推理小説の影響かもしれない。

ドアを閉めたものの、それが気になって仕方なくなり、

○○(苗字)をかくまってなんかいないぞー!
ていうか○○って聞いた事無いな・・・


包丁を使う手を止めて、町内会の名簿を必死で探し、
○○という苗字が一軒も無かったのでますます動揺し、


・・・いや待てよ、そもそも○○なんて口から出まかせで、
個人情報を収集して回っている新手の業者かもしれないし。


(収集されても大してオイシイものは何も無いんですけどね)


GoogleマップでXX番地を検索してみたら、

あぁ。



ここから数分の距離にある、このアパートと良く似た名前のアパートだった。
以前一度、そのアパート宛の郵便物の誤配があり、
番地が違うのに何で?と調べた事があったのだった。

そこなら○○という地元に無い苗字があってもおかしくないわ。

ミステリーが一気に解き明かされたので、
急いで料理に戻りました。



・・・・・
たぶん○○さんを探してこのあたりまで歩いてきて、
その辺にいる人にアパート名で聞いてみたら、間違ってここを教えられて来たんだろうな。
ドアの前まで来たものの、探している苗字と表札が違う。
でも一度聞いてみよう。
そんな心境だったに違いない。

XX番地のアパート名を言ってくれていたら
詳しく教えてあげられたのにな、可愛そうな事をしました。
無事にたどり着けているといいんだけど。