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とりあえずね、色んなこと書いてます。
2009年12月21日 (月) | 編集 |
挿入曲が「踊る!さんま御殿」の中でかかるBGMに似てるな、って。

キャメロンディアスが電話しながら歩いてた携帯電話のCMもこの曲だっけ?

そして、似てるなーと思い始めたら

生きてるってなんだろ 生きてるってなーに

って歌が頭の中から消えなくなる。

なんの歌だったか思い出せないんだけど。

今日は最終回ですな。
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2009年12月15日 (火) | 編集 |
先月編んだ段々帽子を、今頃アップでありんす。

野風さんを見られるのも、次回が最後でありんす泣く
日曜劇場 JIN-仁-公式HPはこちら ←この記事に関係ないけど。


メイクメイクの帽子2 メイクメイクの帽子3

メイクメイク2色と、コーヒー色に染めたニットを編んだ毛糸と組み合わせているので3色です。
メイクメイクが段染め毛糸なので色数は多く見えます。

試しに2色、1個ずつ買ってみたら、ふわふわの可愛い糸でした。

オリムパス メイクメイクの11番色は11番
これがちょっと紳士っぽかった。
というか、実家の父が喜びそうな。


オリムパス メイクメイクの13番こちらが13番
ベージュから茶系の、これも落ち着いた色。

なので、この2色だけじゃ地味なので白っぽい色を足したわけです、はい。


時期的に買ったのよりも少し安くで売っている店もあるけど
毛糸蔵かんざわさんなら、少量買ってもメール便や定形外に対応してくれる、個人オークション並みの親切さがいい。
お試し買いも安心してできます。

2009年12月14日 (月) | 編集 |
コーヒー染にする、生成りのアランニット1このニットをコーヒー染めようと (その1はこちら)


コーヒー染液作り グツグツ中鉄製中華鍋でコーヒー殻から液を作り
(入れていない古いレギュラーも1杯分足しまして)


ネル、が無いので裏起毛のスウェットどす荒熱を取って、漉そうとしたが
コーヒーペーパーもキッチンペーパーも詰まってしまって漉せないので
(リードペーパータオルなら出来たかもしれないが)
着なくなった裏起毛のトレーナーを使って
ネルドリップ風に。
と言っても布の下はザルなので、
ジャーー!っと早いです。


漉した液をもう一度別布で漉し

二度漉しして水を足した染液デカ鍋を何年ぶりかに引っ張り出して
水を足しました、の図。
ジャムの蓋で大きさ比較。


コーヒー染め途中初めに沸騰させて、
コーヒーカスの泥状の分を沈殿させないようにしてから
ニットを投入。
5分ぐらい弱火でグツグツさせて火を切り冷ます。
ムラ染めにならないように箸で何度か返し、
冷めてきたら手を突っ込んで揉み返し、


コーヒー染め 一晩漬けて水切り翌朝出して、すすぎ洗い2回。
面倒なので洗濯機にお任せしました。
大きいネットに入れて手洗いコース。
柔軟剤仕上げ。


で、天気が良かったので、乾いてからボタンを付け、
こんな感じで完成です。

コーヒー染め後 全体像コーヒー染め後 アップコーヒー染め後 ボタン部分

色がうまく写せないんだけど、
ボタンのアップの色が一番近いです。

あんまり黒くなりすぎると紳士物みたいになるかな、と
中華鍋で煮出す時間を控えたせいか、
水でかなり薄めたせいか、普通にコーヒー染めの色だった。

端糸で染め前と染め後比較端糸で、染める前と染めた後の比較。

分かりづらいかな?・・・








2009年12月11日 (金) | 編集 |
去年か一昨年にオークションで手に入れたオフホワイトのかせの毛糸を
一度洗って、玉に巻いて保存してあったのを使い、

先月編んだ、カーディガン。

コーヒー染にする、オフホワイトのアランニット1
長袖にするほどの量も、たぶん無かったのだけど、
水道を使う時に腕まくりしなくてもいいように、
ただし二の腕が寒いのは嫌なので肘あたりの長さにした。


コーヒー染にする、オフホワイトのアランニット2
ボタンも木のいい色のボタンが安くで買えたけど、オフホワイトのままだと嫌なので
コーヒーで染める事にした。
ボタンはまだ付けていないので、ボタン付け用の端糸も染めます。


本当は玉ねぎの皮にするつもりだった。
赤くならないように、鉄媒染で試し染めをしてみたら
なかなか微妙に渋い色になったので皮も取ってあるんだけど、

たまたまインスタントコーヒーを切らした時にレギュラーが安売りしていたので
入れた後の殻を毎日乾かしてはジャムの空き瓶に貯めて
一袋飲みきったので、今日染める事に。
明日は晴れるようなので洗って乾かせる。筈。

コーヒー染液作り グツグツ中
赤みを少なくするために鉄媒染です。
調べてみると、鉄製品を入れてするのが正統派なようだけど、
専用鍋持ってないし、鍋に釘とか入れたくないし、

だったら鉄の中華鍋でいいんでないの?
みたいな。



染まり具合はやってみないと分からない。
それがまた面白いよね。



と、笑っていられるのも今のうち?・・・


その2(完結編)はこちら