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とりあえずね、色んなこと書いてます。
2005年05月31日 (火) | 編集 |
昔、メル友が「メールはタイトルで90パーセント決まるねんで・・・(嘘)」と書いてきたことがあるが、あながち嘘でもないと思う。

先日見つけた本。
パッと見て読みたい!と思った。

タイトル: わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方
著者: トコわたし主義でいく

40歳を前に離婚。
名字を捨て、ひとりで息子二人を育てている
元専業主婦が、どうやって自分の納得のいく生き方を
手に入れたか!夫の問題から子育ての重圧、お受験、
老親の介護まで、女の悩み、女の難題に答える本!

この本は、朝日新聞の『トコの言わせてー紙上バトル』
として毎週連載され、反響を呼んだコラムを中心に
まとめた ものだ。紙上バトルとサブタイトルにあるように、
新聞紙上を使って、わたしと読者は、ケンカをしたり、
公開井戸端会議を二年間も繰り広げたのだ。

いきなり手応えがあった。回を重ねるたびに、
『はじめて新聞に投稿します』
『バトルに参加させてください』という新投稿者が続出。
みんなが問題の身近さを感じてアクションを起こして
くれたのだ。逆風が吹けば吹くほど、わたしたちのバトルは、白熱していった。わたしたちの
闘いを読み進むと、うなずく場面もあるだろう、首をかしげる事例もあるだろう。でもそれでいい。
それが『わたし主義』ってことなのだから。


まぁ書き方もハッキリしているので反応もキツイのがきている。
その意見を受け止めたり、投げ返したり、激しい。
まさにバトル。

寄せられた体験談の中には、介護問題などもあり、遺産相続時の壮絶な現状も。
こわいでー、ほんま。

ハッキリ意見を言える人だ。
あぁ、こんな風に他の人も感じているのね・・・と、ホッとできたり、
あるあるある。・・・と笑ったり、
なるほどなぁ・・・と共感したり、
そこまで気にはしないけど・・・な部分もあったり、
あいたたた・・・と叱られている気分になったり。

でもやっぱり共感できる部分が多くて、よくぞ書いてくださいました。と言いたい。
久しぶりに夢中で読んだ。


トコさんのホームページ「ようこそ トコの間へ」はこちら
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2005年05月30日 (月) | 編集 |
今朝の新聞のテレビ欄で偶然見つけた昼ドラ。

昼ドラと言えば、近年はドロドロの愛憎劇をこれでもかーっ!と出しまくりなのが目立っていた。「ボタバラ(牡丹と薔薇)」はCMで流れるのを見るだけでど迫力。
前のパートに行ってた時、家に戻って昼ご飯を食べる時間にちょうど再放送(毎日2話ずつ)をやっていたので、ご飯食べたり洗濯物入れながら結構見れた。

まぁ、話の内容よりも小沢真珠さんのド迫力と大河内奈々子さんの淑女っぷりの対比が面白かったりしたのだが・・・(笑)
「冬の輪舞」や「危険な関係」は、もういいかな。(ボタバラのドロドロでお腹いっぱい)

特に昼ドラが好きなのではない。
というより、殆ど見ない。
ドロドロでなくてもほのぼの家族風も大抵見ないので、その時間はテレビをつけていない。
でも「ヤ・ク・ソ・ク」はあらすじを読んで、見たい、と思った。

葉子(南野陽子)は、外科医の夫・昭彦(升毅)と子供二人に囲まれ、一見幸せそうだが、夫と気持ちが擦れ違い始めていた。
夏の初め、雨宿りをする葉子に青年が傘を渡して走り去る。その後、自転車で転倒した葉子を助けたのも、その韓国の青年ソンジェ(ヤン・ジヌ)だった。

ちょっとときめくでしょ? おじさんじゃなく、青年だし。
ヨン様よりもヤン様のほうが一目でいいと思ったけど、これは人それぞれの好みだわね。

ヨン様があれだけおばさま達を熱狂的にさせたのは「冬のソナタ」というドラマがあったから。見てない人は「どこがそんなにいいんだろうね」とみんな首傾げてたもん。

でもファンの人からビデオを借りて「冬ソナ」を見た人は「分かる気がするー。私もハマりそう(*’_’*)」って言っていた。
私も実はテレビで「冬ソナ特集」の2時間ものを見た時にドラマの内容を見て、私達よりも一世代前の恋愛だなぁ・・・と思いつつも、ヨン様のファンになる人の気持ちが分かる気がした。

その後ヨン様の写真集が発売されたらしく、職場の同僚が「見てみて!ヨン様の写真、待ち受けにしちゃった!」と見せてもらったのが、どう見てもダビデ像を使った合成写真(アイコラって言うの?ヨン様だからヨンコラ?)にしか見えず、すぐ冷めた。(スマイルが柔らかいからといって、体もマシュマロみたいでも困るのだが、どっちにしろ私には関係ないか・・・)

つまりは、あんな風に優しくしてもらいたいのよ。
好きな人に大事に思って欲しいし、態度で表わしてほしい。
愛情を持って叱ってほしい。
純愛をしているチェ・ジウ様と自分を置き換えてみてしまうのね。

更に今度は子持ちの主婦でもこんな爽やか青年と恋愛できるナンノちゃんと自分をダブらせてみるのね。
ナンノちゃん、なんて書いてるけど、彼女の歳ももう30代後半。
なのにそうとは思えないほど肌が若いし綺麗だよねー、ほんと。

そんな感じを味わえそうな香りのする「ヤ・ク・ソ・ク」。
実際には自分にはありえん話やからね。
お昼の30分くらい夢みさせてもらいます(笑)

今日はちゃんと見るつもりだったのに、気がついたら始まっててもう10分以上過ぎてた。
明日こそ忘れずに見るわ。携帯アラーム入れとこ(笑)

「ヤ・ク・ソ・ク」公式サイトはこちら
2005年05月29日 (日) | 編集 |
俺の話を聞け?♪

タイガー&ドラゴンの主題歌、初めて聴いたのはラジオだったんだけど、
和田アキ子の新曲? 昔の歌い方に戻した?
と思ったのは私だけ?

とてもかなしいわ?♪

の歌い方とダブるダブる。


7/25追記
やっぱりこう思った人はいたんだね。
吉村明弘が物マネ番組で両方歌ってた(笑)

知り合いの中で一人、こんな人もいた。
「あーあー、あれって矢沢永吉が歌ってるんだよね?」
2005年05月26日 (木) | 編集 |
名鉄車掌が泥酔乗務「月数回」宿泊時に飲酒 YAHOO!ニュースより

アルコールって飲まなきゃ全然飲まないでも平気。
でもクセになると「あぁ、飲みたい!」って思う気持ちはわかる。
私も独身の時にはそう思う時期もあったから。

結婚して妊娠して、アルコールを止めてから、本当に殆ど飲まなくなった。
妊娠中は貧血もあったからコーヒー絶ちもした。ついでに言うと授乳期に自分が食べたカレーの成分がおっぱいから出るようで、赤ちゃんが下痢した時は母としての責任感でカレーも我慢した。

体が覚えてしまうとアルコールもたばこも止めるのが難しいけど、
その気になれば止められると思うんだけどね。

仕事のストレスとか色々あって大変だし、お酒や煙草で癒されるのも分かるけど、何か他の方法もあると思う。

止めるとまではいかなくても、我慢しなきゃいけない時に我慢できる体作りは必要なんじゃない?

つい1ヶ月前にJRの大事故があったばかりなのに、泥酔状態で乗務しないでほしい。

アルコールを止められないならお仕事変わってください。
乗務辞めても飲酒運転はしないでね。
2005年05月25日 (水) | 編集 |
やっと観にいってきた。

「交渉人 真下正義」

映画に行くの自体久しぶりすぎるくらい。
去年6月に「世界の中心で愛を叫ぶ」を観てから夏に「海猿」秋に「バイオハザード?」それ以来だもんねぇ・・・

やっぱり冬場はチャリで遠出はしないし。
春になってからは色々と落ち着かなくて・・・


いやぁ、面白かった。
「踊る大捜査線」のシリーズが大好きなので、内容よく知らないでも楽しめるという確信を持って行きました。


今回とても大きな存在だった國村隼さん。ベテランの貫禄。
もう1人のすごかった人金田龍之介さん。これまでも色んな作品で見ている筈なのに今回初めて気になりだした。 あ、好みって意味じゃなく・・・凄みがね。
寺島進さんは「なんで役どころ正反対の筈なのにキャラが同じなのー?」的な演技。ま、これが狙いなんだろう。こんな人いるんかな?(笑)

「世界の中心で愛を叫ぶ」の時、長澤 まさみちゃんや森山 未來君が爽やかでとても良かった(大沢 たかおさんと柴咲 コウさんは特に・・・)けど山崎 努さんの重みと渋みが印象的だった。

やっぱりベテランの役者さんが出ると重みが出るね?。


あと、出演されるのを全然知らなくて驚いたのが八千草薫さん。大好きです。こういう女性になりたい、と昔からあこがれてた人です。(実際は見た目も中身も程遠い)
八千草さんがセリフを喋られる時は、こっちも自然と顔が弛む。
ホッ♪としちゃうんだなぁ・・・

内容については書くと楽しみが無くなるので控えるが・・・面白い。
「踊る」好きな人は是非観にいきましょう。
・・・って既に行ってるかな?・・・

夏には「容疑者 室井慎次」も必ず観よう。



映画館の予告編で見た「星になった少年 Shining Boy&Little Randy」、予告だけで泣きそうでした。柳楽優弥くんの目ヂカラ、いいと思わない?
「誰も知らない」を見逃したので今度は必ず・・・!
2005年05月22日 (日) | 編集 |
結構有名らしいシュークリームのお店。
遠いので自転車ではとても行けない場所。

車で行くとしてもわざわざシュークリームの為に遠出はしないわなぁ・・・
と思っていたのだけど・・・

今日知り合いの車で市外モーニングに行った帰り道でそのお店に寄ってくれたので初めて買った。

1個100円(税込み105円)。
シュークリーム
シューがサクッとしてて、シューだけでも美味しい♪
中のクリームもボリュームあってかなり食べごたえある。

やばい、また体重増える・・・
と思いながらも「また今度買ってくるね」と子供と約束してしまった母であった。

ケーキハウス スズキプランタン
2005年05月10日 (火) | 編集 |
昔から夢をよく見る。
リアルな夢もよく見る。
そして夢の中でその続きを予想する、というか、夢を自分で動かしているような時もある。

実際睡眠中の波の中で、眠りの浅い時間(?)だけしか見ていない筈なのでそんなに長くはないんだろうけど、物語的には2時間物ぐらいあったりするもんだから、そういう日って起きるとどっと疲れてる・・・ 

ダンナと凄まじいケンカをした。 夢でね。
いや、普段でもたまに口ゲンカはするけど、
夢だと ありえんやろ、、、な内容になる。

口ゲンカでとどまらず、殴る蹴るの暴行に発展して、しまいに首締められたり。
翌日目が覚めたらダンナが憎くて憎くて・・・!

私が物で頭を殴った事もある。
ケンカの途中、ダンナが子供にまで手を出したので後ろから殴りかかって倒して ←実際そんな力はないと思う(汗)
倒れた時にあらわになった太鼓腹に噛み付いて ←なんでやねん(泣)
ほとんどケダモノだ。

噛み付いたらお腹の皮が破れて中から茶色のドロドロの液体が出てきた。
完全にホラーの世界だ。
(というか、どうやら私はダンナを人間扱いしていないらしい)
しばらくダンナを見るたびに茶色の液体を思い出した。  おえっ!


小さい頃からおばさんになっても同じ夢を見る事がある。

夢の中で、『あ、またこの家だ・・・』と思ったりする。
実際には見た記憶がないのだが。

伯父(父の弟)が若い時の顔で、頬杖をつきながら目の前でじっと何も言わずに私を見ている夢とか。
(私が小さい頃は同居していたので、記憶にないところで何かあったのじゃないかとちょっとコワイ・・・)

子供の時に見たこわい夢が何年も尾を引いたり。
小学5年生の冬。
吸血鬼に襲われる夢を見た。
もうハッキリとは覚えていないけど、暗いところで自分の前に誰かが居て、振り向いたら牙をむき出していた、という、まぁ何とも昔の吸血鬼映画に影響されまくった夢だったのだが。
振り向いた吸血鬼を見た瞬間に目が覚めたら汗だくになっていた。
(冬なので足元に豆炭のアンカがあったせいもあるかもしれない)

真夜中だったけど部屋には薄明かり。
4学年上の兄が受験勉強で起きていた。 ラジオを聞きながら。
ちょうど目が覚めたときペドロ&カプリシャス の「ジョニーへの伝言」 がかかっていたのだ。

汗だくで恐怖感いっぱいの中で高橋真梨子さんの歌声が響いていた・・・
(真夜中のラジオは雑音がなく音がとても通るのだった)
そして、吸血鬼と「ジョニーへの伝言」が私の中でリンクしてしまったのであった。

時計は午前2時を過ぎて、いわゆる丑三つ時。。。
「ジョニーへの伝言」を聞くたびに吸血鬼が浮かぶようになってしまい、それが20代の終わり頃まで続いた。
私の今までの人生の中で一番怖い歌だった。。。

替え歌で「ペリーが来たなら黒船よ・・・」なんて歌ってたなぁ・・・

物忘れ激しいのにこんなのは覚えてる(笑)
2005年05月01日 (日) | 編集 |
スピードの出るものが苦手だ。

ジェットコースターは昔から前を向けなかったが
日常生活でも恐いと感じる回数が歳を重ねる毎に増していっているようだ。。。

車の免許を持っていないので、いつも乗せてもらう立場だが
みんなよく運転できるよなぁ・・・と思う。
街なかを走っていると、信号は変わるし、他の車との車間距離を取るのも大変。
急に横から飛び出して来そうになったドキッとしたり。
乗せてもらっていると、みんな上手なのよ。(だから免許取れると思うんだけど)
それでも、ヒヤッとすることはある。

私はボーッとしているから止まっているものに対しては距離を保てるけど、道路はまわりが全部動いているし、そのスピードについていけない。
おそらくぶつかる。

高速道路なんか走っているとほんとに恐い。
大型トラックが寄ってきたり、走りのいい高級車がすごいスピードで後ろから来たりすると
ひぃぃぃ! 頼むから譲ってあげて。 着くの遅れてもいいから左側走ってぇぇ!
という気持ちになる。
あの緊張感は心臓に負担がかかると思う。。。

だから車と同じところを走らなくていい自転車が好きだ。
周りの景色を楽しみながら走れるし、たまにボーッと考え事してても自分から追突とかはまず無いし。

昔、中1の冬に体験した事
バスも電車もその辺にはないところに学校があり、殆どの生徒は自転車通学。
この頃は雪もよく積もった。
峠を2つ超えるのだけど、1つ目が急で大変なので、長靴をはいて道の左端を友達と自転車を引きながら登っていた。
日が当たらないのでところどころ路面が凍結していて、滑りそうだった。

峠の頂上に近づいた時、前方から運送会社の3トンくらいのトラックが来た。
雪の峠を超えるには少しスピードがあったかもしれない。
峠を超えたところで急な下り坂に備えてブレーキを踏んだのだろう。
20メートルくらい前方から ツツツーー と静かに少しずつ右に滑ってきた。
とてもゆっくりだった。そう見えただけかもしれないが・・・
あ・・・このまま真っ直ぐに滑ってきたらぶつかって死ぬ・・・
と思った。
が体が固まって動けなかった・・・
左は蓋の無い深さ40センチ幅30センチくらいのU字溝。そして削られた山。
溝に入れば(細かったので)助かるか・・・タイヤが入ってつぶされるか・・・
山に駆け上るか・・・でも急だから滑ってこけたところにトラックが倒れてつぶされるか・・・
数秒の間にそこまで考えたが体は動かず、トラックはすぐそこまできている・・・
死ぬ しぬ しぬ・・・・・

とその時、一台の自動車が後ろから来て、トラックがそれにぶつかって止まった。
間一髪で私と友達は助かった。
トラックにぶつかる事を分かってて進んできたとしか思えなかったその車が盾になってくれなかったら確実に私達は犠牲になっていただろう。
運転していた人の口の端から血が流れていた。
脚がガクガク震えた・・・
こんな事があってトラウマになっているのかもしれない。


大きい道路をを走る車の流れを見ていると、
もしあの中の一台がこっちに来たら・・・ と要らぬ想像をしてはドキドキしてしまう。
アクション映画のように一瞬で自転車を投げ出して、跳びのく・・・なんてできたらいいんだけど。
踏み切りで電車の通過待ちをする時も、もし脱線したらどうしよう・・・と思っていた。
私がこんな風に思っているだけで実際そうそう起こるもんじゃないけど、
JRの事故はショックだった。

朝、「とくだネ!」の終わりかけに「大変な事故が起きたそうです」というので知って、次の番組から一日ずっとテレビに釘付けになってしまった。
信じられない光景だった。
報道関係の取材の早さのおかげでニュースが伝わってくるわけだが、まだブルーシートも用意されていない中での懸命な救出活動の中、映さないでほしかったものまで映しているのを見てしまった・・・辛かった。

なんとか助かった方々や、大切な人を亡くされた遺族の方々、救助に向かわれ惨状を目の当たりにされた方々の心に付いた深い傷はどうやったら癒えるのだろう・・・

二度とこういう事故はありませんように・・・