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とりあえずね、色んなこと書いてます。
2016年04月14日 (木) | 編集 |
『魔王』の時はギャップ男にやられたし『怪物くん』もそれなりに合ってたけど『鍵のかかった部屋』での滑舌の悪さに見るのをやめた。今回もこれは別にいいかな?と思っていた、
嵐の大野智さん主演の『世界一難しい恋』 (水曜夜10時 日テレ) 公式サイトはこちら

LINEで「10時から見てね」と連絡がきたので、感想を求められたら困ると思って一応チェック。

う~ん・・・面白いっちゃ面白い脚本かもしれないけど、これは箸が転げても笑える世代向けなんだろうね。
やっぱりジャニーズだしね。
いや、それより最初から何か違和感があった。
離れたところから従業員の仕事ぶりを覗いていたり、掃除の後の埃のチェックの仕方、
気に入らなければ即クビにするという性格の悪そうなのもだけど、一応有名なホテルを経営する人の役に

合っていない。

普段の大野君がほんわかというか、ボケ~っとしてるというか、まぁそこが人気なんだろうけど
厳しさや、やり手感を出すならこの役は松潤のほうが合ってたんじゃないの? と思った。
大野君を使うなら、社長は貫録のあるお父さんでベテラン俳優さんを持ってきて、
跡継ぎにならないといけないけど経営者としてはまだまだで、従業員に威張ってばかりの我儘なバカ息子、的な位置づけにしたほうが違和感無かったかも。
最近のドラマの予算が少なそうだから、大野さんのギャラが高すぎて他のキャストにお金を掛けられなかったのかな?勘繰りすぎ?
まだ1回目だからどういう展開になるか分からないけどね。

芝居も『怪物くん』の社長バージョンみたいだけど、こんな表情とかファンにはウケるんだろうな。
セカムズ1 セカムズ2

そういう面白さを出すなら、ベテラン俳優さんを大野さんの上に持ってくるとか、
せめて運転手役の杉本哲太さんの演技力をもっと使うべきだと思う。
セカムズ3

秘書役の小池栄子さんはすごくいいわよ。 北村一輝さんの役も面白くていいけど、
杉本哲太さんの役ならもっと無名の役者さんでいいんじゃないの?セリフも殆ど無くて何この扱い・・・っていう感じで
アイドルの表情を楽しむだけの薄っぺらい内容なのかな?という感じ。

なんて毒舌な感想は友には言えないので、大野君の表情が面白かったわと言っておこう。
次回も一応見てみるかな。 それで終わると思うけど。

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2016年02月20日 (土) | 編集 |
タイトルがね、長すぎて覚えられません。公式サイトはこちら
『世界の中心で愛をさけぶ』の時も映画館で面倒で確か「世界の中心で、1枚」と注文したわ。
まだ『セカチュウ』って言葉が無かったか知らなかったのでね。 今回は『いつ恋』だそうだ。

前クールの月9は2回ぐらい見て見るのをやめてしまったけど、今回のはすごくいい。
視聴率が良くても悪くても、主演の役者さんがニュースになるけど、
やっぱり脚本や演出なんじゃないでしょうか。
毎回色んなところでね、ノートに書き出したくなるような、心に響くセリフが多いのよ。
若者の軽いノリとかリア充みたいなのばかり見てても面白くないけど、
都会の荒波に揉まれながら、もがきながら懸命に生きている姿はグッとくる。

もちろん演じている役者さんたちもすごくいい。若手の中でも演技派揃いだからね。
『あまちゃん』で知ってから色んなドラマでいい演技している有村架純さんと
おとちゃん

私が知っている限りでは真面目でこのドラマよりももっとピュアな、変人ともみられるような役が上手な高良健吾さん、
この二人がやっぱりいい。表情とか、間の取り方とか、自然さとか。
しっかし、顔が濃いですね。若い頃の西郷輝彦さんを思い出すわ。このドラマとは関係ないけど。
柔らかい演技をしているのにそこから1枚切り取るとキリッとした顔立ちなので柔らかい表情に見えるものがなかなか無かった。 
れんくん

ドコモひかりのCMで歌い上げてる姿やヨダレ拭いてる姿に惚れる高畑充希さん、
本当の自分に自信が持てなくて違う自分を演じている苦しいOL役、
やんわり出てくる女の意地悪さみたいなのも上手だ。
きほちゃん

『表参道高校合唱部』では綺麗な歌声に驚かせてくれた森川葵さんも色んな役ができるよね。
塩顔男子の典型みたいな坂口健太郎さんの演技も味があるし。
はるたとこなつ

AAAの人?だけはしゃべり方が棒読みに聞こえるけど、もともとそういう喋り方なのかも?
雰囲気は他のドラマで見てもいいと思います。
あさひ

そんな若者たちを優しく受け入れてくれる、一人暮らしの優しい笑顔のおばあちゃんが八千草薫さん、
いくら親切に動いてくれるとしても、他人を家に出入り自由にさせたりはちょっと躊躇うもんだろうと思うんだけど
温かい、若者たちの心のよりどころになっている。 高い化粧品(たぶんメナード)が置いてあるからお金はあるようですね。
孫のような若者に囲まれて、こういう生活羨ましい。 こういう雰囲気のおばあちゃんになりたいわ。
しずえさん

練(高良さん)の職場の環境も、今の時代って色々大変だな、と思う。
練に冷たく当たってくる先輩も、実は裏で苦しんでいて、そんなところも上手なのが高橋一生さん、
さびきさん
錬君をそんなに虐めないでほしい、と思っていたら、5話でちょっといいとこ見せてくれた。

もう練君の純朴で誠実な役が高良さん、すごく合ってて、素でもこういう人であってほしいと切に願う。
お願いだから合コン三昧とか、「帰れブス!」とかの発言で幻滅させないでほしい・・・

と思っていたら5話の最後の変貌ぶり、どうした?!
れんくん2

次回から二章に入るそうです。
心がゾワゾワしてて気持ち悪いから早く見たいです。


このドラマにそっと切なさと温かさをプラスしているのが、主題歌だ。
手嶌葵さんのアルバムの中から使われたらしい、『明日への手紙』。
有村架純さんが出ているMVが配信される前にYouTubeで探してみたら、
カバー曲がいっぱいあった。みなさんお上手だわ。
でも手嶌さんの、耳元で囁くような吐息も聞こえる歌い方が、このドラマには合ってますね。
カラオケでも流行りそう。



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2015年12月16日 (水) | 編集 |
誰かあの結末を予想出来た人居るのかな?
前回の最後に猪熊がカラを撃ち殺した時の猪熊の目力の強さは気になっていたのよ。
1か月監禁されててもうヘロヘロ状態で助けられたのに、
咄嗟の行動にしても瞬時にあんなに意識がハッキリとするものなのか?という、ね。
でも撃ち殺されたカラさんの表情が凄すぎたり別荘が火事になったりして、
些細な疑問なんて飛んでしまってたわ。

そして最終回の始めに病室で里見と夕貴が再会した時、まず「里見君、ごめんなさい」が出るイメージだったのに出ない。
感情が高まりそうなシーンな筈なのに冷めた表情。
ゆきから
変だ。 キスをした里見も違和感を覚える。 タコアレルギーの筈の夕貴がタコを食べて母も変だと気づく。
里見の合鍵を渡された後、窓辺に立つ姿は夕貴の顔をしたカラの雰囲気そのものだった。

カラが整形して夕貴になりすますという設定は、身長だいぶ違うやん?と一瞬思ったけど、
木村文乃さんも菜々緒さんも演技が上手いので、そこは置いといた。
後でよく考えてみたら整形しても声が変わることもないから、里見も気付いてもいい筈なんだけどね。
そこも置いておこう。

アクションがとにかく凄くて前回別荘の外で挌闘するシーンも見応えありすぎて、
松坂さんはともかく菜々緒さんのはアクション俳優さんなんじゃないの?と思っていたんだけど、
どうやら菜々緒さん、鍛えまくってご本人がやってたらしい。
今回は木村さんも和製ターミネーターと化した里見に追われて俊敏な動きをしていたのが凄かった。
倒したバイクが木村さんの後ろからシャーーっと滑ってくるとこ、轢かれたらどうするの??ってハラハラしたわ。
あれは特撮だんだろうけどね。
和製ターミネーター

でもナイフとかを持った格闘シーンとなると、菜々緒さんが凄すぎて同一人物には見えなかったわ。
菜々緒さんの動きは殺しのプロが本気で松坂さんを殺しにかかっているような凄さだった。
アクションだけじゃなくて、里見に「お前が本当に殺したいのはお前自身だ」と言われた時の表情の変化の上手さ、
誰か菜々緒さんに何か賞を上げてください。
ななおさん

このドラマで菜々緒さんの評価は急上昇したね。
私の中では松坂桃李さんが急上昇だった。 世間じゃとっくに評価されてたみたいだけどね。
それにやっと気付けましたよ。 いい演技をする若手俳優さんだ。


最終回のストーリーは原作と違ってドラマオリジナルだったそうだ。
脚本の面白さってやっぱり一番大事だと思うわ。 このドラマは役者さんたちも勿論凄かったけどね。
それと、猪熊夕貴の双子の姉、十和田幸(整形してカラからまた整形して見た目猪熊)と夕貴のツーショットの映像、
今ってこんなに違和感なく撮影出来るようになっているのかと驚いた。
ふたごさん
昔見た山口百恵さんの一人二役はハッキリと『合成』だったのに、
どうやって撮影するんでしょね、種明かしを見てみたいわ。


そして最終回でもう一つ印象に残ったシーン。
里見が本物のカラの白骨死体を見つけた後、GPSで追ってきたカラと林の中で挌闘するシーンで、
0.5秒ぐらいなんだけどね、カラの表情に凍り付きました。
これ、菜々緒さん? やっぱりあのアクションシーンは細身の男性の女装だったんじゃないの?
いや、性別どうこうの問題じゃない気がする。 これは生の人間の顔に見えない。
カラホラー
(ちょっと明るく加工しましたが、夜泣きされても責任は取れませんので悪しからず)

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2015年12月10日 (木) | 編集 |
『結婚式の前日に』と『偽装の夫婦』のロケ先の家、同じですね。

に書いた豪邸が『オトナ女子』(9回目12/10)にも出てきましたわよ
やまぎしさん1


鈴木砂羽さん演じる、みどりの息子の同級生の家、山岸さん宅だ。
やまぎしさん2

『偽装の夫婦』の皆川宅では廊下と階段のシーン
偽装の家2

『結婚式の前日に』の園田宅ではダイニングキッチンのシーンを数回
前日の家2

『オトナ女子』の山岸宅は応接間(?)のシーン。

ということで同じクールの3つのドラマで一つの家をシェアしているということですか?

ダブりすぎてて混乱するわ・・・

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2015年12月03日 (木) | 編集 |
2004年度版もそんなに見てなかったんだけど、小沢真珠さんが大河内奈々子さんに毒づく怖い顔と、大河内さんのわざとらしい演技が印象的だった『牡丹と薔薇』が新しくまた始まったと知ってちょっと見てみた。

『遺産争族』も、昼ドラのようなドロドロの世界に爽やかイメージの向井理さんが引きずり込まれてショックだったように、
美山加恋ちゃんまでもがドロドロの世界に・・・とショックを受けながら一話を見た。

昼ドラ全般でそうなのかもしれないけど、あのわざとらしいオーバーな演技の中で加恋ちゃんだけが普通に上手だわ・・・なんて思ってたけど、わざとらしくオーバーな演技をしなければいけないのだろう。2話めはそれっぽくなってきていた。

中学生だっけ?妊娠してしまってお腹が大きくなりすぎてから病院にいったもんだから中絶もできず、
家で親と祖父母がケンカしている時に突然の絵に描いたような陣痛が始まり
2話の最初に病院の分娩台の上で出産シーンがあったんだけど、
分娩台の両サイドにいる看護師が小沢真珠さんと大河内奈々子さんで、担当のお医者さんが西村和彦さんという
「え”~~~!?」な組み合わせ。前回を見ていた人にはたまらん光景だったんじゃなかろうか。
ごしゅっさん

で、陣痛が来ている時、小沢さんと大河内さんが両脇から掛け声をかける。
「ひっ、ひっ、ふ~~!   吸って~吸って~吐いて~~!」

って、いやそこ違うでしょ!
台本にそう書いてあったのかな?
ひっ、ひっ、 の時は吸うんじゃなくて短く吐くんだよ。
吸ってたら過呼吸になりますから。

実は私がそうだったのだ。 一人目の時、仕事と里帰りの都合でどちらの病院の母親教室も、呼吸法の回に出そびれた。
本で仕入れたヒッ、ヒッ、フーは吸って吸って吐くものだと思い込んでいたので看護婦さんにも確認せずに挑んだら
気持ち悪くなっちゃって途中からビニール袋を吸わされたんだから。 ほんと死ぬかと思ったわ
後に友達から大笑いされたけど、
全部吐くならフッ、フッ、フ~~って書いとけよ~!ってラマーズ法を恨んだわ。
これから出産しようとするみなさん、くれぐれもドラマのを信じちゃ駄目ですよ。
まぁ今はネットで呼吸法の動画もありそうな便利な世の中だし、心配ないかな?

大河内さん、ご結婚はまだでしたっけ?と調べてみたら、大河内さんも小沢さんも出産経験がおありじゃないですか。
台本に書いてあってもそこは直しときましょうよ~。

とまたこのドラマも変なところが気になってしょうがない私です。

『新・牡丹と薔薇』公式ページはこちら

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