FC2ブログ
とりあえずね、色んなこと書いてます。
2015年05月28日 (木) | 編集 |
Yahoo!のトップページから、オススメ動画でリンクされていたのでクリックしてみたら
予告とかの視聴用じゃなくて、全部観られた。GYAO!動画みたいです。お金要らないの?

堤真一さん主演で2000年公開の映画らしい。堤さん若い。
会社の後輩役(?)の大森南朋さんも若かった。
『MONDAY』のwikiページにはキャストの名前が出ていなかったけど、
今は有名な俳優さんでも、あの頃はまだ売れてなかったのかな?
松雪泰子さんも松重豊さんもわっかい若い。

話はもう、ありえへん・・・な内容だし、最初の方なんか不謹慎すぎたけど、ジワジワくる。
私も不謹慎だけど、亡くなった人の寝顔と遺影が、『美女と男子』の向坂遼にソックリなのが気になっちゃって。
こじんさんさきさかさん


でも、15年も前の作品なのに今と同じなわけがない。
向坂遼役の町田圭太さんのお父さんにしては若すぎるだろうし、年の離れたお兄さんとか?

気になって別ウインドウで検索してみたら、安藤政信さんらしい。友情出演で死人役・・・
ん~・・・どんな人だっけ?美形だった気はする。
また検索してみたら、やっぱり美形だった。最近見ない気がするけど。

安藤さんと町田さんは、年の離れた兄弟ではないらしい。出身地が神奈川と群馬だし。
20歳ぐらい離れているから、その間に神奈川から群馬に引越しというのもありえるけどね。

で、町田さんは『美女と男子』のキャラは何だか好きになれないけど、
『花子とアン』の村岡弟がこの人だったんだ~。別人みたいにキャラが違う。
村岡郁弥、少々テンション高すぎだったけど笑顔が爽やかなハンサムボーイだな、と思っていた。
本当はああいう笑顔が出来る人なんだね、町田さん。 wiki見て20ptぐらい印象良くなったわ。
『流星ワゴン』や『天使のナイフ』にも出てたらしい。
役柄は覚えているけど特に印象に残っていない。


映画を流しながらwiki調べたり、画像探したりの、ながら観だったけど、
随所で、それは無いわ~、メチャクチャな展開、その度に堤さんの演技が光っていた。
そうはならんやろ・・・って最後の方、 そしてやっぱりそうよね・・・なラスト。
変な映画だったけど、堤さんの演技が凄く良かったです。




ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



2015年05月26日 (火) | 編集 |
観ているドラマの記事を書いたばかりで、ビックリするニュースを見た。

俳優の鈴木亮平が、主演する映画『俺物語!!』(10月31日公開)の役作りのために肉体改造を行い、30kgの増量を敢行したことが26日、明らかになった。 マイナビニュース 2015/05/26


やっぱりこの人、こういう人だったんだ。
りょうへいさん3

↑ごつっ!  ↓とても同じ2015年を生きている人には見えない。

りょうへいさん2

関連記事で、やっぱり『天皇の料理番』では体重減らしていたという記事があった。今まで知らなかった。

TBS系列で4月26日にスタートする佐藤健主演の新ドラマ『天皇の料理番』(毎週日曜21:00~21:54)に出演している鈴木亮平が、役づくりで20kgの減量を行っていたことを明らかにした。

 マイナビニュース 2015/04/13


あれから30kg増やしたということは、『天皇の料理番』の撮影はだいぶ前に終わっているわけね。
雪が積もっていたり降っていたシーンがあるけど、あれは本物の真冬の雪だったということかな。
大変な撮影だったんですねぇ。

だけど、ハリウッド俳優さんにもこういうタイプ居るけど、
日本でここまで役作りしても、そんなに高額なギャラじゃなさそうなのに。
だからこそ役者魂と言えるのかもしれないけど、
こんなに激しく増減させて、体は大丈夫なのか心配。

同じような体型で出来る役だけ受けてあげてよ、とマネージャーさんに頼みたくなるわ。
かかりつけのお医者さんにもちゃんと診てもらっといたほうがいいよね。

でも、ご本人はものすごく幅の広い役者さんでありたいのかもしれないね。
『変態仮面』は観た事ありませんけど、確かに幅広そうだわ・・・





ブログランキング・にほんブログ村へ
         ↑ポチっとお願いします↑
2015年02月25日 (水) | 編集 |
小栗旬さんをルパンとして実写版が作られると知ってから、

キャラクターのビジュアルが公開されて、 二人ぐらい無理かなぁ、と思っていたんだけど、

ルパンはかなり雰囲気出せてたと思うわ。 最初と最後はモノマネか、っちゅうぐらいルパンの喋りだったし、
その他でもセリフの言い回しとか表情もルパンぽく再現されてた。
8キロ痩せたという小栗旬さんの顔も、ドラマで信長やってた頃のふっくらしたのとは全然違うし、
原作のキャラを大事にしている感じがいい。

思った以上に良かったのが玉山鉄二さんの次元。 アニメではいつも帽子で隠れてて無表情な印象だったけど、
こんなにハンサムだったのね、という良い印象。クールな雰囲気も出てたし。

思った以上に頑張っていたのが峰不二子役の黒木メイサさん。 アクションシーンがカッコ良かった。
女らしい表情も今までで一番出せていた気がする。
ふじこ
でも、不二子ちゃんのお色気にはやっぱり物足りないかなぁ・・・

銭形警部役の浅野忠信さんは、アニメのキャラが濃すぎるのもあって、薄い感じがした。
この役は杉本哲太さんにやってもらいたかった。

制作発表後、ビジュアル公開で期待を覆されたイメージのままだった、石川五エ門役の綾野剛さん。
鋭いまなざしは元キャラと似ているしアクションも出来るけど、ほっぺのふっくら感がやっぱりねぇ・・・
いい物食べてます感が五エ門ぽくない。 みたらし団子に飛びつくようにも見えない。
小栗さんみたいに頬がこけるぐらいの顔になっていたら、もっと雰囲気出せたかも。


内容としては、外国人の台詞が字幕にならずアニメと同じく吹き替えだったので違和感無くて良かった。
(そんだけかぃ)
アニメが有名すぎて、ストーリーや映像よりどうしてもキャラが忠実かどうかが気になってしまう。


今頃になって検索で知ったんだけど、制作当時のキャストが主演以外総入れ替えだったのだそうだ。
人気俳優さんのスケジュールが合わなかったのが主な理由らしいけど

次元・・・オダギリジョー⇒妻夫木聡⇒玉山鉄二

これはオダギリさんも似合うかもだけど、次元の硬派な感じは玉山さんのほうが出せてると思う。
妻夫木さんは可愛いすぎるでしょ。

銭形警部・・・香川照之⇒筧利夫⇒浅野忠信

香川さんの演技はめちゃアクが強くて面白い銭形ができそうだけど、
ビジュアルに忠実にいくとなると、筧さんのほうが合いそう。
ていうか杉本哲太さんが出てこないのは何故?

石川五エ門・・・藤原竜也⇒瑛太⇒綾野剛

ここもビジュアル優先で考えると藤原さんは顔の骨格が違い過ぎる。
アクションも見応えありそうな瑛太さんのバージョンも見てみたかったなぁ。

峰不二子・・・沢尻エリカ、長澤まさみ、綾瀬はるか⇒沢尻エリカ⇒黒木メイサ

沢尻さんを相当使いたかったのか、スケジュールが合いそうだったのかは不明だけど
男をたぶらかすような色気は確かに出せるかも。
でもアクションって出来るの?・・・黒木さんのアクションは良かったよ。
長澤さんや綾瀬さんが挙がってるけど、囚われたお嬢様役とかあるの? って感じ。

この構想時、名前が挙がったかどうか知らないけど、志穂美悦子さんの娘さん、
文音(あやね)さんも良かったんじゃないかと思う。 ブログはこちら
仲間由紀恵さん主演のドラマ『SAKURA 事件を聞く女』でアクション披露してたけど良かったよ。
まだ女優経験は浅そうだし、お母様に指導されての初めてのアクションだったそうなので
今回の作品には間に合わなかっただろうけど、メイサさんより表情は出せたかも。
アクションがあるから峰不二子のキャスティングが一番難しいかもね。

スタイルの良さ、色っぽさでいうなら山田優さんでも良かったんじゃないの?夫婦でやるのも変かな?
モデルさんだからアクションなんてできないだろうしね。
なんて思っていたら・・・(笑 自粛)

公式サイトはこちら





ブログランキング・にほんブログ村へ
          ↑ポチっとお願いします↑
2014年04月10日 (木) | 編集 |
実写版ルパン三世が作られると発表があった時に書いたが、
4/9に公式サイトが更新され、キャラクターのビジュアルが公開された。


公式サイトはこちら (右上のLJGFZがそれぞれルパン・次元・五エ門・不二子・銭形の頭文字になっている)


一番ハマリ役だと思っていた綾野剛さんの絵面が変です(笑)


ルパン三世
顔にライト当てすぎなのかな?目力が強く見えないし、
肌がツルツルで若いから、子供がカツラ被って遊んでるみたいだ(笑)

でも実際動いたら五エ門になりきれる筈。


他の人が思ったよりもサマになっている。静止画だから何とも言えないけど。
演技をした時に、やっぱり一番心配なのは、不二子さん・・・

実写版「ルパン三世」ビジュアル初披露!小栗は赤ジャケ、メイサは妖艶ドレス

公開されたビジュアルで、小栗は赤いベルベット調のジャケットに身を包み、不適な笑みを浮かべている。今作のために10カ月におよぶアクショントレーニングと8キロの減量を成功させ、「ルパン体型」をものにした。山本氏は、「体重は50キロ代まで落としていた。撮影中もストイックにトレーニングしていたし、彼自身がルパンファンだから、やるなと言ってもやってしまうんですよ」と明かす。ビジュアルについても、「俳優の醸し出すリアリティを信じていますし、実写のルパンはこれなんだ、という自信をもっている」と太鼓判を押した。

キャスティングで最も難航したという不二子役の黒木に対しては、「メイサは最高です。不二子になりきろうと努力していたし、スピーディかつ動きの美しさというものは、彼女にしかできない」と絶賛。黒木は劇中、セクシーなドレス姿はもちろん、入浴シーンやバスタオルを体に巻きつけただけの状態でアクションにも挑んでいるそうで、率先して取り組んだワイヤーアクションとともに注目が集まる。

また、大野雄二氏が手がけた「ルパン三世のテーマ」の使用は、大野氏の多忙を理由に断念。

2014年4月9日 05:00(映画.com速報)


不適な笑み、は 不敵な笑み であってほしい(笑)


ブログランキング・にほんブログ村へ
          ↑ポチっとお願いします↑
2014年03月14日 (金) | 編集 |
旦那に誘われて映画館に行くことに。
好みが違うので観る作品は大体別になる。

んで、行くなら『永遠の0』を観たかったんだけど、公開されてから日が経っているので上映回数が少なく、
行く時間より後のは夜の部しかなかったので諦めて、『土竜の唄』を観ることにした。
TVの予告で見る限り、特に好みの映画じゃなかったんだけど、観てみたら面白かった。

漫画の原作があるらしいんだけど、読んでないから分からない。
宮藤官九郎さんの脚本だからだろうか?(あまちゃんを観てから、この人の脚本なら安心して楽しめる気がして、謝罪の王様も観た私)

ヤクザものなのに笑える・笑える。
一か所笑いが止まらなくて、少し離れた両隣さん、椅子が揺れてたと思いますがゴメンナサイね。

ネタばれになるから書かないけど、堤真一さん、カッコ良かったわ~。
上地祐輔さんは、ヘキサゴンでお馬鹿キャラやってた人とは思えない(つるの剛士さんもだけど、ヘキサゴンではかなりキャラ設定を強要されてたんじゃないかな、と思う)、時代劇でもいい演技するし、今回もかなり個性的なキャラを演じ切ってましたよ。

永遠の0もやっぱり観たいけど、ヤクザ物嫌いな人にもオススメ。

あ、そうそう、映画館の予告編で見たんだけど、『クローズゼロ』って学生達が喧嘩しまくる映画(こういうのは食わず嫌いで観てません)の新作が出るらしいんだけど、それの主役(?)にぶったまげた。
あの温和な感じの悠太郎さんがあんなに凶暴だなんて
ゆうたろさん 小栗旬さんはこういうのもサマになるけど、東出昌大さんは・・・どうなんだ~?・・・





映画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』公式サイトはこちら

キャラクター診断やってみた。


キャラ診断  普通すぎ・・・

 ブログランキング・にほんブログ村へ
     ↑ポチっとお願いします↑