とりあえずね、色んなこと。
2007年11月07日 (水) | 編集 |
観に行ってきました。

前作の人気の影響か、平日といってもまだ公開後1週間経ってないし?
結構人が多くて、私の指定席付近は空いてなく、(指定席って自分で思っているだけなんだけど、別料金払ってるわけではないの。ベストポジション)一番後ろの脇のほうで、隣がちょっと離れる程度の席に座って。
だって隣とピッタリだとどちらかが泣いた時ちょっと気が散るもんね。
だから初日とか公開直後の土日は避けたほうが席が空いててゆっくり観られるんじゃないでしょうか〜。

今回のも楽しめましたよ。
初めのシーンは意外だったけど、・・・そうきたかぁ(笑)って感じで。

「続・」が付くだけあって、前作を観てから観ないと損な場面が多いと思いました。
映像はまたすごくて、前作は出来の良さがとっても目についたけど、
何回も観たせいでもう中に引き込まれちゃってるのか、当り前の昭和の風景に見えました。もちろんいい意味で、よ。

途中鼻から涙が出て仕方なかったりしたけど、今回は笑わせる要素も多かったので終わって灯りがつく頃にはもうハンカチは要らなかった。


今回夫婦や親子らしい連れも多かったなぁ。
最後、主題歌が流れるんだけどこれ、好きだわ〜。奇麗な曲。
結婚式とかにも使われそう。
花の名 花の名
(2007/10/24)
トイズファクトリー

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いつも聞いてるFMラジオからも映画公開前からよく流れてます。

これがエンドロールで流れてる時、出演者たちのいい表情がアルバムみたいに出てくるのに、出て行き始める人がけっこういるんだよなぁ、もったいない。

泣いた後の顔を一刻も早く直しにいきたいのか、用を足しに行きたいのか・・・

もちろん私は最後まで観た。

小雪がインタビューで言ってたけど、男の子や男性陣の間でベーゴマがすごかったんだって、ハマっちゃって。
これか〜、ってのもありました。(おっと、ネタばれ。ま、このくらいはいいか。)
2007年10月12日 (金) | 編集 |
ザ・ムービーの1やってた。
映画館で観てテレビでも何回も観てるけどやっぱり面白いし好きだなぁ。

こないだは平日夕方、ドラマ版の再放送してた。2回見逃したのが残念だったけど。

今日のムービー1の前後には織田裕二がコメント(世界陸上の司会するようになってからか、よく喋るようになったねぇ)してたし、青島が大好きなキャラだって言ってたよね?
ということは、ムービーまた作るんだよね?

なんか柳葉さんとの確執だとか、「踊る」から卒業したがってるだとかで出演を渋ってる、なんて文字を見た事が何度かあるけど、

ドラマの再放送やシリーズの映画を立て続けに放送する、ってのはきっと視聴率観てこれなら行ける、と続編制作決定!(もちろん本家の青島君やスミレさん達が主演でね。それと和久さんの回想シーンも是非)になる事を願っている。

明日はムービー2のレインボーブリッジですねぇ。
レインボーブリッジ封鎖の場面でロケ地が本当は関西の京滋バイパス使ってて、ジャスコの看板が映り混んでるらしい、と聞くとこれまたチェックしとかなね〜。

しかし誰が見つけたんだろう?ロケ地近隣の方?
これも映画館でも観たしテレビでも観たのに全然分からんかった。
ま、本物のレインボーブリッジも知らないから仕方ないか。

なにはともあれ明日も楽しみにしよう。
2007年07月22日 (日) | 編集 |
デイジー デイジー
チョン・ジヒョン、チョン・ウソン 他 (2006/10/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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レンタルビデオ屋さんの「韓流コーナー」に群がってた女性達の姿が気のせいかだんだん減っていってるように思えるのは気のせいでしょうか?

一時期は冬ソナ大ヒットで韓国の俳優さんとその熱狂的な女性達がしょっちゅうワイドショーを騒がせてたけど、私は冬ソナをちょっと見ただけで

絶対あの仲間(韓流ブームに乗ってる方々)には入れない。

と思ってた。

まぁ今でも基本的にはそうなんですが・・・



以前テレビでやってた
「私の頭の中の消しゴム」を見て、この俳優さんだけはかっこ良くて惹かれるなぁ、と思っていたチョン・ウソン

この人の顔を韓流コーナーでなく(←チェックしてない)人気作コーナーで見つけ、
でも韓国映画の作り方はなぁ・・・
とか思って前回は棚にもどしたのだけど、今回借りたいのが他にあんまり無かったので、
ちょこっと観てみるか〜
的に借りてみたのだった。

そしたらね、
やっぱり話の展開が急過ぎたり一世代前の日本のドラマみたいな内容だったり(ま、私もそんな年代に育ったわけなので懐かしいところもあるのだけど)なわけで、途中やっと現われてくれたチョン・ウソンの役をチョイ見した娘が

ストーカーやん・・・

と言うのにもうなずけるようなキャラだったけど、
それを差し引いてもやっぱりかっこいい。
この際殺し屋でもストーカーちっくでもいいや!

って。


色んなタイプの俳優さんがいるけど観る方の好みもそれぞれなので・・・きっとわざとらしい展開であってもそこは懐かしさでカバーし、こうして韓流にハマっていったんでしょうね、世間のオバさま含む女性達。


そして次回レンタル屋さんに行った私は遅ればせながら「韓流コーナー」デビューし、チョン・ウソンの出演作を物色するのだろう。


あ、この女優さんも良かったのよ〜。
「僕の彼女を紹介します」とかいう作品にも出てたらしい。
冬ソナのチェ・○ウ様のようにわざとらしくなく自然な演技だった。
(他の俳優さんの演技はよく存じませぬ)


で、デイジーの咲き乱れる草原の風景とかもすごく奇麗なわけなんだけど

私の知ってる限りでは
デイジーの花は
デイジー花が小さく直径2・3センチ。
花びら密集、葉っぱは楕円形に近い。
草丈10〜15センチ。
花は白のもあり。

写真:「366日・誕生花の辞典」様よりお借りしました


で劇中に出てくるデイジーというのはどう見ても

マーガレット花占いの定番であるマーガレット。
枝分かれして直径5センチくらいの花が付く。
草丈30〜40センチ。
葉っぱはギザギザ。

写真:「366日・誕生花の辞典」様よりお借りしました



なんだけど、これもこの際、
マーガレットも含めて韓国では総称が「デイジー」なのだろう、という事で。

ってこんなとこばかり書いたけど、悲しい恋愛話です。